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【神経痛がある人必見】神経痛になる理由となったときの対策

こんにちは
はり・きゅう・マッサージ院 翔です(o^―^o)ニコ
 
今回は、神経痛について解説をしていきたいと思います。
ひとえに神経痛と言っても、その場所や原因は異なります。
神経痛になる理由も様々で、自分で原因を特定するのはなかなか難しく、原因によって対策も変わっていきます。
では、解説をしていきましょう!

目次

神経痛って?

神経痛とは、何かしらの影響で神経が傷ついたり、押さえられたりすることで、その神経の領域に痛みが起こる症状です。
傷つく場所や押さえられる場所によって、痛みの出る箇所は様々で、それぞれの種類に原因となる病気もあります。
神経痛の種類により、対策法も変わるため、一つずつ解説します。

神経痛の種類

神経痛には、場所によって種類があり、原因となる病気も違います。
そんな神経痛の種類について解説していきます。

三叉神経痛(顔面神経痛)

三叉神経痛とは、三叉神経という顔の知覚や運動を支配している神経上に痛みが出る症状を言います。
痛みは、顔の各所に出るため顔面神経痛ともいわれます。
三叉神経は、名前の通り3つに枝分かれしている神経で、どの部分が傷つく(押さえられる)かによって、痛む部分が変化します。
3つに分かれた中で、最も神経痛が多いのが頬のあたり、次いで目の下や目の上の部分が痛くなりやすいです。
三叉神経痛は、男性より女性の方が起こりやすく、40~50代の方に多い症状です。
三叉神経は脳に直接つながっており、脳の病気に付随して起こることがあり、脳の病気があるときには、それを治療することで症状が軽減もしくは消失します。
原因が特に見つからない場合もあり、くしゃみ、あくび、洗顔、冷風などで急に起こりだすものもあります。

肋間神経痛

肋間神経痛とは、肋間神経という肋骨の間を走っている神経に痛みが出る症状です。
肋間神経は左右合わせて24本あり、神経痛はその中の一本に出ることが多く、その痛みはとても激しいことが多いです。
ヘルペスウイルスに感染している方が免疫力の低下を起こすと、このウイルスが神経を蝕み、神経に激しい痛みと神経が走っている皮膚上に帯状疱疹を引き起こします。
痛みが起こっている時は、深呼吸やくしゃみ、身体をひねったり、場合によっては服が擦れることも痛みが強くなる原因になります。
ヘルペスウイルスは、一度感染すると脊髄の中に隠れ、生涯にわたり免疫が低下した際に症状を出し続けます
今のところヘルペスウイルスを退治する方法はなく、うまく付き合うしかないのが辛いですね。

坐骨神経痛

坐骨神経痛とは、人体で最大最長の末梢神経で、親指ほどの太さと長さは1メートルにもなる、坐骨神経に痛みが起こる症状を言います。
坐骨神経は、腰からお尻を通り、足の末端まで走っており、腰の病気やお尻の筋肉に押さえつけられ痛みが起こります。
腰の病気も様々あり、脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、腰椎すべり症、梨状筋症候群などが原因となり、坐骨神経痛が引き起こされます。
坐骨神経痛とともに、足のしびれ感や感覚異常、腱反射異常が起こり、痛む部分で原因となる場所をある程度絞ることができます。

注意

神経痛は、痛みが激しかったり、長引くものが多いため、自分で治そうとせず、お医者様に相談し、原因を突き止めてもらいましょう。
中には、命の危険が伴うものもあり、放置が一番危険です!

神経痛の対策(治療法)

お医者様に診断をもらったら、原因別に治療開始です。
おうちでも出来る対策もありますので、治療法と対策法を挙げていきます。

安静

痛むときは、無理せずしっかり休みましょう。
また、休んでいる間は、患部を冷やさないようにして、コーヒー、アルコール、タバコ、香辛料などの刺激物を避けるようにしましょう。
加えて、神経痛が治まる態勢があれば、その体制で痛みが消えるまでやり過ごしましょう。

薬物療法

痛みが強いときは、薬に頼ることも必要です。
鎮痛剤や非ステロイド抗炎症剤、筋弛緩剤、ビタミン剤などで痛みが治まることもあります。
自己判断で薬局でお薬を買うことは避けましょう。
必ず、お医者様の指導に従ってください。

神経ブロック

どうしても痛みが取れない場合は、神経の根本に麻酔薬を注入して、痛みを止める治療もあります。
あまりにも痛い場合やどうしても動かないといけない時に利用し、痛みとうまく付き合っていきましょう。

鍼灸療法

鍼や灸を使って、ツボ刺激をし、全身の血流を良くしたり、筋肉を和らげたり、免疫力や治癒力を上げることで痛みを軽減させる方法です。
当院では、神経痛の方には必ず鍼灸療法を実施し、悪くなっている個所を集中治療するだけでなく、全身の治療を行い、神経が回復しやすいコンディションを作り上げます。
病院に行っても治らないものやどうしても早く治したい、お薬は使いたくない、手術は避けたい方は一度試してみてはいかがでしょうか?

温める

お家でできることは、温めることです。
神経は冷えることが最も苦手です。
また、神経の周りを通っている血管も冷えていると血流が悪くなり、神経の栄養状態が悪くなります。
神からだを温め神経が治りやすい状態を作ることをしていきましょう。

まとめ

神経痛は、様々な種類がありその原因や種類によって対策法も様々です。
自己判断で、症状を長引かぜてしまう前にお医者様の指示を仰ぎ、早め早めに治療をしておきましょう。
神経が弱り切ってしまえば、神経は元に戻らなくなってしまいますからね。
 
彦根市の鍼灸マッサージ院である、はり・きゅう・マッサージ院 翔では、鍼灸や骨盤矯正を中心に患者様のお悩みに合わせた施術をオーダーメイドでしていますので、なんでもご相談ください。
神経痛はもちろんの事、助産院NORIKOと提携しておりますので、女性特有のお悩み、子ども特有のお悩み、妊娠、出産、産後のお悩みにも対応いたします。

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