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【コーヒー、お酒飲んでいる方】熱中症の危険性と対策、対処法【要注意】

こんにちは
はり・きゅう・マッサージ院 翔です(o^―^o)ニコ
 
大変暑い日が続き、場所によっては猛暑日が記録されています。
そんな中で、問題となってくるのが「熱中症」です。
熱中症は、危険性が非常に高く、水分補給としてコーヒーやお酒を飲まれている方には、夏場に特に注意してほしい症状になります。
今回は、そんな熱中症の危険性と対策について、解説していきたいと思います。

目次

熱中症について

熱中症とは、屋外や屋内に関わらず、高温多湿な環境にいることで、体温調節がうまくできなくなり、体内に熱がこもることを言います。
何もしていなくても起こることがあり、夏場には特に注意しておかないといけない症状で、最悪の場合は死に至ることもあります。

熱中症の症状

熱中症は、状態により様々な症状が出るため、初期症状で気づくことが出来れば、身体へのダメージを最小限に抑えることができます。
症状だけでも知っていれば、自分や周りの人が熱中症になっていた場合に、早く気づくことができ、命の危険を減らすことができます。

めまい・ほてり・頭痛

めまいやほてり感を感じたときは、熱中症の初期症状です。
この時点で気づくことが出来れば、対策は簡単です。
木陰に移動し、水分補給を行いましょう。
めまいやほてりの他に、頭痛や立ちくらみ、腹痛なども初期症状ですので、ご注意ください。

筋肉痛・けいれん・足がつる

筋肉痛や足がつるようになったら、熱中症がかなり進んできております。
直ちにからだを冷やし、水分をしっかり摂りましょう。
出来れば、症状が落ち着くまで、自分以外の人がそばにいる状態が好ましいです。
筋肉痛や足がつるのに加えて、手足のしびれ、身体の表面がぴくぴく動くのも同じように注意です。

身体のだるさ・吐き気

だるさや吐き気が起きだすと身体へのダメージも大きくなってきている状態です。
ここからは場合によって、熱中症が治っても後遺症が残るかもしれないので、ここまで進む前に見つけておけるといいですね。
身体に力が入らなくなったり、意識がもうろうとしたり、思考能力が下がるため、とにかく人のいる涼しいところまで移動し、身体を流水や氷などで冷やしましょう。

汗のかき方が変

拭いても拭いても吹き出すような汗をかいたり、まったく汗をかかなくなったときは要注意です。
常に自身の汗のかき方、お子さんがおられる方はお子さんの汗のかき方を注意しましょう。

体温が異様に高い、皮膚の赤らみ

体温が調整できなくなると、体温がその部屋の温度と同じになったり日差しが当たる状態だと40度を超える場合があります。
また、皮膚が乾燥して、異常に赤くなってる場合も同様に注意です。
体温が40度を超えると、身体のタンパク質の変性が始まり、脳が破壊されたり、身体の各所が破壊されます。
この症状が現れている本人が断っても、救急を呼び、指示に従いましょう。

呼びかけに反応がない、歩くことが難しい

声をかけても反応がない状態や、支離滅裂な会話をする場合や、フラフラとお酒を飲んだかのように歩いたり、ガクガクと身体が震えている場合は、すぐに救急を呼びましょう。
また、救急が来るまでに身体を氷で冷やしたり、できる限り涼しいところに移動し、常に状態を確認しておきましょう。
かなりの重度の熱中症になっているため、最悪の場合命を落とします。

熱中症の危険性

熱中症は、健康な方でも誰でも発症する可能性があり、毎年何人もの方が無くなられています。
特に、高齢者や子どもは、熱中症になりやすいため要注意。
自分は大丈夫などと思っていると、大きな障害を背負うことになりかねません。
熱中症で破壊されは組織は、蒸し焼きのような形になり、戻ってくることはほとんどありません
対策をしっかりしておけば、熱中症になることはありません。
だからこそ、熱中症の知識と対策法は知っておきましょう。

熱中症かなと思ったら

医療機関に相談

涼しい場所に移動する

身体を冷やす

塩分・水分補給を行う

水分補給になるもの・ならないもの

水分補給に適した飲み物と適さない飲み物があり、適さないものを熱中症対策で飲んでいると余計に熱中症を加速させることがあるために注意が必要です。
特に、夏は冷えたビールなどがおいしい時期でもあるため、飲み物には気を配っておきましょう。

水分補給になるもの


経口補水液
・スポーツドリンク(糖尿病に注意)
・麦茶
・ルイボスティー(カフェインを含まないため)
など

水分補給にならないもの

アルコール
カフェインの入った飲み物(コーヒー、紅茶、エナジードリンクなど)
・糖分を多く含んだ飲み物
など

熱中症の対策、対処法

適切な食事

十分な睡眠

こまめな水分補給

通気性の良い衣服

気温湿度を管理する

暑さ対策グッズを身に着ける

こまめな休憩

周りとのコミュニケーション

熱中症の方がいた場合

涼しい場所に移動させる

衣服を緩め、血管の多く通っている部分を冷やす

塩分や水分を補給させる

嘔吐や意識が混濁している場合は、水分補給などをすると危険なので、無理やり飲ませないように注意!

救急車を呼ぶ『119』

こんな人は要注意!

子ども
高齢者
屋外に出る人
キッチンなど屋内でも気温の上がる場所にいる方
スポーツをする方
空調機器が苦手な方

救急が必要かわからない時は『#7119』へ連絡

病院に行ったほうがいいのか、救急車を呼んだ方がいいのか、熱中症だけでなく、あらゆる症状でどうしたらいいのかわからない場合は、「#7119」に連絡してみましょう
#7119に相談すると、医師、看護師、トレーニングを受けた相談員が電話口で状況を聞き取り、「緊急性のあるものなのか」「救急車は必要なのか」「対処をどうすればよいか」をアドバイスしていただけます。

まとめ

熱中症については、当院でできることはほとんどありません。
最悪の場合命を落とすことがあるため、家族や職場、友人だけでなく、街中でもお互いに注意し、危険な方がおられたらすぐに処置していただけると幸いです。
今は、コロナも増え、マスクをつけているため、熱中症が起こりやすくなっている点も意識していただけると、熱中症になる方も少なくなるかと思います。
 
彦根市の鍼灸マッサージ院である、はり・きゅう・マッサージ院 翔では、鍼灸や骨盤矯正を中心に患者様のお悩みに合わせた施術をオーダーメイドでしていますので、なんでもご相談ください。
助産院NORIKOと提携しておりますので、女性特有のお悩み、子ども特有のお悩み、妊娠、出産、産後のお悩みにも対応いたします。

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